Egypt



2004年3月9日〜3月21日まで、
エジプトにて貧乏旅行(?)をしてきました。
以下はそのときの記録です。
テキトーに眺めてください。


エジプト到着!

カフラー王のピラミッド

エジプトと言えばピラミッド!!
でっかーい!!


うおー!

クフ王のピラミッド

最大のピラミッド!
しかし現在は上の方が欠けているため、
高さではカフラー王のピラミッドに負けているらしい。
それにしてもでっけーー!!


登っちゃダメよ

No Climbing

ちなみに一段一段はこれくらいあります。
クフ王のピラミッドは完成当時146m、現在135mほど、
カフラー王のピラミッドは143.5m、だそうな。
シャレにならないほどにでかい!


わおーん

スフィンクス

やはりでかすぎるスフィンクスをバックに1枚。
うぉおーーー!すっげー!
もちろんスフィンクスの正面にはKFC!
左奥にメンカウラー王のピラミッド。
正面奥にカフラー王のピラミッド。


でたー

トゥトアンクアムン(ツタンカーメン)の仮面

考古学博物館にて例の物を激写!
キラキラだー!


どあっぷ!

トゥトアンクアムンの仮面2

いやーやばいよエジプト!
こんな物がうっかり埋まってるんだもん。
ちなみに考古学博物館はとてつもなく広かった!
面白いのでぜひとも行くべき。


みいらー

ミイラ

これも考古学博物館。
ミイラ室のミイラは撮影不可だったので、
一般的な方で妥協。
でもさらっとミイラが置いてあるあたりがすごい!


アツイ!

岩窟墳墓群とナイル川

ここはカイロから南へ約700kmにある都市アスワン。
ナイル川を地元のボートで渡り岩窟墳墓群に行く途中。
ちなみにナイル川はとっても汚い!
しかも“ビルハルツ住血吸虫”なる寄生虫がいるので、
現地の人も足さえ入らない。
ナイルの氾濫恐るべし!


魔貫光殺砲!

岩窟墳墓群入り口

あたりは砂ばっかり。
冬でもアスワンまで来ると昼間はクソ暑い!!
なんでこんなに晴れているの!?
ちなみに右隣にいるのが今回の旅の相方。


きれいだー!

岩窟墳墓群てっぺん

果てしない景色!
遠くにアスワンハイダムまで見える!
ナイル川も遠くから見るとなかなかキレイ!
反対側にはずーっと続く砂漠!
やっべーところに来てしまった!!


どひゃー

岩窟墳墓群のどこか

レリーフ(壁画)が残っていた。
なんか信じられないような光景。
この辺にはさりげなく人骨(?)が落ちてた!


イエイ☆

アブシンベル大神殿

これがウワサのアブシンベル大神殿!
アスワンよりさらに南へ200kmほど。
アスワンハイダムの建設により、
湖に沈みかけたものをユネスコが移動させたらしい。
そんな発想が危険だと思う・・・
こんなでかいものをどうして動かせると思ったのだろう?
人間ってすごいなー。


おっきいぞー

アブシンベル小神殿

アブシンベル大神殿のすぐ隣にあるアブシンベル小神殿。
大神殿の入り口の像よりは小さいけど、
こいつもやっぱりでかい!
真ん中に人間がいるのでどれくらいか想像してね。


ドラクエの世界へ

アブシンベル大神殿内部

そろそろヤマタノオロチでも出てきそうな勢い。
すごいところに迷い込んじゃった。
きっとドラクエの発想もこの辺からわいてきたのかも。


ふゅーじょん☆

太陽神ラーのレリーフ

頭に太陽、顔が鳥、こいつがウワサの太陽神ラー。
とうとう合体!!


ラピュタ!?

イシス神殿

アスワン付近の島にあるイシス神殿へボートで向かう途中。
なにやら楽園の雰囲気!


うはー

イシス神殿

この神殿もユネスコによって移動させられたらしい。
人間の技術とゆーか、発想はすごい。
それにしても美しいところだねー


たまんねー

イシス神殿

ようやく上陸!
微妙なさびれ具合と島として孤立した雰囲気が、
天空の城ラピュタを髣髴させる。
すごくステキ!!


インディージョーンズ☆

イシス神殿内部

なんだか宝物でもありそうな部屋。
てか、これありえない!
ドラクエかインディージョーンズか?
うわ〜、すんごい!
さりげなく壁にも柱にもどこを見ても壁画があった。


にょーん

カルナック神殿(ルクソール)

ルクソールはカイロから南へ約500km。
このカルナック神殿はなにしろでかい!


ほえー!

カルナック神殿 大列柱室

激しく大きい柱が134本!
自分と比べてもこんなに大きい!
そして壁には美しい壁画!
すごいな〜


げんきだま

カルナック神殿 オベリスク

やばいくらいにでっかいオベリスク!
すんごいんだってば!!
こんなものを一体どうやって作ったのだろう?


あちー

カルナック神殿 聖なる池付近

遠くに見える2本のオベリスク。
でっけーよぉーー!!
と、唖然呆然。


昼!

ルクソール ホルスホテルからの眺め(昼)

ちょっとリッチにステキなホテルに泊まってみた。
安全はお金で買おう!
ルクソール神殿も見える!


夕方!

ルクソール ホルスホテルからの眺め(夕方)

夕方になるとライトアップも始まりとてもキレイ!
ルクソール神殿など多くの神殿や遺跡では、
光と音のショーを毎晩何回か行われているらしい。


夜!

ルクソール ホルスホテルからの眺め(夜)

いやー、真下を眺めると、 車と人と馬車とロバ、
いろんなものが行き交うエジプト。
すごいところだなー。


谷!

ルクソール西岸

ルクソール西岸の王家の谷までレンタサイクルでGO!
ホントにありえない雰囲気に囲まれる舗装路を進んでいった。
途中、砂漠のキツネを見た!
とにかく登る登る!!


ミッションインッポシブル2

王家の谷から登山中

とにかく登る登る!
って、じょうだんデス(笑)
この辺のがけはすぐに崩れる。もろい。


うおーー!!

山に到着!

遥かなる景色を眺めて雄たけび中。
すごいぜー!!


ちっちぇー

山からの眺め(王家の谷)

上から見下ろした王家の谷。
こんなところにトゥトアンクアムンを始め、
数多くのファラオが眠っていたなんて信じられない!
ちなみに地下のお墓も入ってみたけど、
色鮮やかなレリーフが本当にきれいだった!
博物館にいるような気分。
よく何千年もそのまま残ったなーと思った。


テロ!

山からの眺め(ハトシェプスト女王葬祭殿)

1997年に日本人10名を含む60人以上の人間が、
テロの犠牲になった現場。
上と正面から見れば十分。
中にはたいした物はなかった。


のほほーん

ルクソール西岸 ラメセウム

ここはラメセス2世葬祭殿、通称ラメセウム。
なかなかキレイな神殿。


てくてく

ルクソール西岸 ラメセス3世葬祭殿

美しいレリーフが大量に残る神殿。
中の壁、柱、どこを見てもすごかった!
ルクソール西岸は王家の谷とここだけで十分!!


はっ

ルクソール西岸 ラメセス3世葬祭殿

なんとなく無駄にタイマーで自分撮影。
すごいところにいるよなーと、しみじみ思ったり。


ほあー!

ルクソール西岸 ラメセス3世葬祭殿

壁画のまね(笑)
こいつはミン神!
左側にいるのはラー。
すでにラーとは融合しているのでここではミン神。


Red Sea!!

紅海

ルクソールから北東へ約300kmにある、
紅海沿岸最大の都市ハルガダからクルージング。
紅海は流れ入る川がほとんどなくとっても美しい。
かなり寒かったけどシュノーケリングツアー!


タイタニック!

紅海

クルーザーの先端に立ってみた!
暑そうだけど実は結構頑張ってたり。
長袖を着てても寒いくらいの気候。
海にも入ったけど、冷たすぎ!
それでも最高のクルージング!
ちなみに豪華ランチ付きで1日600円!


ドルフィン!

紅海

ドルフィーン!!という声とともに、
船の先の方を見たら野生のイルカ発見!
撮ってはみたもののたぶん写ってない・・・
写っているとしたら右上の方、とか?
よくわからん(笑)


がーま

カイロ シタデル

カイロに戻ってきてここはイスラーム地区のシタデル。
カイロの都市が世界遺産たる所以がこの辺にある。
上のドーム状のガーマ・ムハンマド・アリに登る。


ほえ〜

ガーマ・ムハンマド・アリの外部

高台にあるので眺めが良い。
遠くにピラミッドが見えた!


修行中

ガーマ・ムハンマド・アリの内部

荘厳なステンドグラスに覆われた、
今までの神殿や遺跡などとは一風違った雰囲気。
キレイだー!


終わり!

ラムセス駅前のガーマ


おまけ・・・

エジプトははっきり言って個人旅行で行くには辛過ぎる国だった。
英語が大人から子どもまでみんな通じるのに、
なぜか話が伝わらない。
危うく頭がおかしくなるところだった。
原因は、民族性の違いか、宗教の違いか。
あいつらみんなクレイジー! に思える。

とにかくアフリカ大陸はいろいろな意味で遠いところだった。
ただ、行って後悔はしていないし、
むしろカルチャーショックを受け勉強になったし、
辛いながらも楽しかったのも事実だから良かった。
でも、もう一度行こうとは思えない・・・

そんな感じ。

ちなみに今回の費用は全部で8万3000円。
飛行機はアエロフロートロシア国際航空。
日程は現地に正味10日間。
現地でちょうど2万円使用。
こんなとこ。

もしだれか行くのであれば、きっとガイドします(笑)


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